譲り受けたまま使うあての無かった切手類の買取

長い間机の中にしまっていた切手のコレクションがありました。それは小さい頃から可愛がってくれていた祖父から譲りうけた古い切手達でした。今では販売していないであろう切手をみると、普段使いにするのも勿体なく、だからといって切手収集の趣味のないわたしには少し持て余す存在でもありました。子どもが生まれ、だんだんと物が増えていき、思い出の品を見返す機会も減っていきました。
せっかく祖父が集めてくれたコレクションも、私が持っていても宝の持ち腐れになってしまうと心配でした。私は思い切ってコレクションや不要になったジャンク品をリサイクルショップに買取って貰うことにしました。
大きな古銭も取り扱っているリサイクルショップでならこの古い切手も買取ってもらえるかもしれない、そう思って大きな駅の駅前にある、あるリサイクルショップにコレクションを持っていくことにしました。何度か購入をした事はあっても、買取をしてもらうのは初めてでとても緊張しましたが、綺麗な店内で優しそうな店員さんが案内してくれたので安心できました。
高価な骨董品でもないのに、買取ってもらえるかなと不安でしたが、なんと大半の切手を高価買取してもらいました。
初めての事だったので緊張しましたが、今は本当に祖父のコレクションの価値を分かってくれる人の手に渡ってくれたと思うととても満足です。
実物は手元から無くなってしまいましたが、祖父のコレクションは写真に収めているので今も時々見返しています。