量と価格と1食分あたりの使用量を計算するのが大事です

なんだか最近、肉も魚も野菜もみんな高い!でも、高いからって食べないわけにはいきません。
やはり、価格を抑えて味も良いのが一番です。ではそれはどうすればよいのでしょうか?
一番わかりやすいのは「まとめ買い」です。業務用スーパーや業販向けのお肉を取り扱う通販サイトなどで購入するのです。
そこで必ずしていただきたいのは、「1食分あたりの金額はいくらになるのか?」です。単にグラム数や金額だけではありません。そして肉の量を抑えてそれなりに満足する量・肉だけで満足できる量などを自分なりに計算してください。そのうえで購入するのが最終的に一番コスパがいいと思います。
例えば鶏もも肉や胸肉のステーキのために購入するときも、グラム数だけではなく枚数も大事になってくるということです。
和牛だろうと国産豚だろうと、考え方は同じです。
そこまで計算したうえでまとめ買いした肉が本当に安いのか?実は割高なのか?を計算することができます。
業務スーパーや卸し売価格で購入できる商品はまとめ買いに向いていますが、よくよく計算してみると1食あたりが意外と高くつく商品もあります。