前期型純正フロントグリルを後期型にDIYで交換してみました

私の愛車は、新車で購入して8年が経過し、所々に傷が目立ってきています。その中でもフロントグリル(ラジエータ―グリル)は、飛び石による塗装のはげかと思われる物が数か所見うけられました。

また、マイナーチェンジ後の後期型のものは、私の前期型に比べ、好みのデザインに変更されているのがずっと気になっていました。マイナーチェンジ前後でフロントグリルの交換が可能か調べてみると、ども後期型のフロントグリルを交換可能とのことでした。

早速ディーラーで新品を注文しようと問い合わせたところ、約2万円もかかると聞き、新品購入は断念しました。もし、良い物があれば交換できないか、オークションや中古パーツ店のHPを小まめにチェックしていました。

すると先日、ある車専用パーツを扱う店のHPでお目当ての純正後期型フロントグリルが掲載されているのを発見しました。新品同様と記載されていたことや、新品の半額以下の価格に惹かれ、うまく取り付け可能か不安もありましたが、通販で購入してみることにしました。

通販で購入を決めてからフロントグリルが家に届くまでの間、交換時に必要な工具類、交換手順などを調べておきました。M10のナット6か所と、樹脂クリップでボンネットに接続されていることが判明、これなら自分にも交換ができそうだと一安心し、フロントグリルの到着を待ちました。

数日後、届いたフロントグリルは、HP記載の通り新品同様の美品であり、ここでも一安心、さっそく、取り付けることにしました。交換前に洗車とボンネットに傷防止の養生をして、いざ交換開始!と意気込んだものの、わずか10分ほどで交換完了となり、少し物足りなさを感じてしまいました。とはいえ、無事に交換作業も完了し、後期型のフロントフェイスとなった愛車に、また愛着がわきました。

交換前は、通販による中古パーツ購入には少し不安があり、新品同様や、美品といった記載がどれほどのものか、購入してみないことにははっきりと分からないこと、取付もきちんと取り付けることが可能か、判断が難しいことなど、素人には敷居が高そうに思え躊躇していました。とはいえきちんとリサーチをおこなえば、通販やDIYも中々楽しいものだと考えも改められ、今後も機会があれば、通販を利用した部品購入をしてみたいと思っています。