安いお肉は常備菜にして保存すればOKです

スーパーに行くと牛肉が安くなってるときがあります。スーパー以外にも、業務用の和牛を個人向けに卸している通販サイトなどで、牛肉が安く販売されているのも見つけた時なども、主婦としてはせっかく安くなってるんだし買わなきゃ損と思い、特に献立に使う予定もないのに大量に買いこんでしまうことがあるかと思います。そして使う予定もないので冷凍庫に入れて保存して、いつの間にか忘れていたり…。買ったはいいものの使い道が思い付かない、ということは多くあると思います。
そんなとき私はその牛肉を使って常備菜を作っちゃいます。常備菜とは長く保存できるおかずのことです。長く保存できるので最初に作っておけば、今日はおかずが少ないなというときにもすぐに出せて便利です。お弁当のおかずなんかにもなるので作っておいて損はないと思います。
私が牛肉でよく作る常備菜は、牛肉のしぐれ煮というものです。作り方は、切り落としや薄切りの牛肉をさっと湯通しし水気を切り、湯通しした牛肉を千切りにしたしょうがと一緒に醤油、砂糖、酒、みりんで汁気が無くなるまで煮込むだけ。たったこれだけで美味しい牛肉の常備菜が出来ちゃうのです。保存容器に入れ、冷蔵庫に入れておけば1週間くらいは軽く持ちます。小分けにして冷凍庫に入れておけばもっと持つので、牛肉が安いときは大量に買ってさっと作ってたくさん保存しておくと便利です。
食べ方も普通にしぐれ煮をごはんに乗せて丼として食べるのも美味しいですし、包丁で細かくしてお弁当の卵焼きに混ぜて食べるのも美味しいのでオススメです。もちろんそのまま食べても美味しいので、お酒のおつまみなんかにもなると思います。
しぐれ煮を作るときに、牛肉としょうが以外に玉ねぎやゴボウなんかを入れても美味しいです。
我が家では美味しすぎて大量に作っても一週間も持たずに無くなってしまいます。なので牛肉が安いときは本当にありがたいです。家計的にもありがたい常備菜です。
料理が苦手な人でも簡単に作れるものなので、スーパーで安くなった牛肉を見つけたら一度作ってみることをオススメします。